伊佐山 ひろ子(いさやま ひろこ、1950年〈昭和25年〉8月18日 - )は、日本の女優、作家。本名:伊佐山 博子。 福岡県福岡市出身。福岡女学院高等学校卒業。植物園を経て、女優となる。 1971年、高校卒業後に上京。俳優小劇場付属養成所に入所する。 1972年、村川透監督の『白い指の戯れ』で映画初主演を果たし、神代辰巳監督の『一条さゆり 濡れた欲情』での演技と合わせて高く評価され、第46回(1972年度)キネマ旬報日本映画主演女優賞を受賞。 当初は日活ロマンポルノを中心に活動していたが、徐々に一般作品へも進出。 岡本喜八監督作品には昭和50年代に3本で助演し、遺作となった『助太刀屋助六』(2002年)にも出演した。
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