伊東 昂大(いとう こうた、1991年7月25日 - )は、神奈川県大和市出身の元プロ野球選手(投手)。 実兄は、元東北楽天ゴールデンイーグルスの伊東亮大。 上和田小では大和隼球団で野球を始め、上和田中ではボーイズリーグ横浜瀬谷に所属。 高校は岩手県の盛岡大付高に進学し、1年夏からベンチ入り。2年夏の甲子園では2番・一塁手として出場。3年春の岩手県大会では菊池雄星のいる花巻東高と準決勝で対戦し、8回2安打と好投するもチームは3-1で敗退。しかし3位決定戦に勝利し、東北大会に出場すると投手でありながら4番で.529という高打率でチームを優勝に導いた。3年夏は準決勝で盛岡一に0-1で敗れ、決勝で菊池へのリベンジとはならなかった。
出典:ウィキペディア「伊東昂大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
