渡辺 望稔(わたなべ もちとし、1941年 - 2018年11月5日)は、日本の弁理士、いおん特許事務所の創業者である。日本弁理士会副会長や、日本弁理士政治連盟会長を歴任し、日本の知的財産制度の発展と弁理士の地位向上に尽力した[独自研究?]。 1970年3月、東京大学工学部化学工学科を卒業した。同年4月、杉村萬國特許事務所(現在の杉村萬國特許法律事務所)に入所した。 1975年12月に弁理士として登録された(登録番号 第8015号)。1978年4月に渡辺特許事務所を開設し、翌1979年1月には事務所名称を「いおん特許事務所」へと変更した。 実務家として活動する傍ら、業界団体の要職を歴任した。1997年には日本弁理士会副会長に就任し、1999年からは日本弁理士政治連盟の会長として、弁理士法の抜本的改正や知的財産基本法の制定に向けた政治的働きかけにおいて中心的な役割を果たした[独自研究?]。
出典:ウィキペディア「渡辺望稔」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
