川東 加代子(かわひがし かよこ)は、日本の卓球選手。1977年の第34回世界卓球選手権では女子シングルスでベスト8に入った。鹿児島県出身。結婚後の姓は、濱野。五段。 屋久島町立神山中学校に在学した1973年、第4回全国中学校卓球大会の団体とシングルスと優勝、1974年に横浜市で行われたアジアユース選手権ジュニアの部では準優勝した。 柳川商業高等学校(現在の柳川高等学校)3年の1976年には第4回全国高等学校選抜卓球大会の女子シングルスで優勝した 世界卓球選手権に4回出場、1977年の第34回世界卓球選手権バーミンガム大会ではシングルスでベスト8、横田幸子、枝野とみえ、菅谷佳代との団体で4位、1979年の第35回世界卓球選手権平壌大会ではシングルスでベスト16、高橋省子・嶋内よし子・菅谷佳代との団体で3位、1981年の第36回世界卓球選手権ノヴィ・サド大会では女子ダブルスでベスト8に入った。
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