陣内 孝雄(じんのうち たかお、1933年〈昭和8年〉8月24日 - )は、日本の政治家・官僚。元参議院議員(4期)。佐賀県神埼郡神埼町(現・神埼市)出身。佐賀県立佐賀高等学校(現・佐賀県立佐賀西高等学校)、京都大学工学部土木工学科卒。同大学院修了。 1958年、建設省に入省。近畿地方建設局企画部長や九州地方建設局長などを経て、1988年1月12日に建設省河川局長を最後に退官。同年4月10日、三池信元郵政大臣の死去に伴う参議院議員補欠選挙に佐賀県選挙区から出馬し、初当選。以後、当選4回。その間、自民党佐賀県連会長、農林水産政務次官・参議院予算委員長・小渕第1次改造内閣の法務大臣などを歴任。 保守派の政治家であり、靖国神社に替わる国立追悼施設建設に反対し、靖国神社参拝に関しても法相在任中に例大祭で献灯を行っている[要出典]。
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