高祖 和弘(こうそ かずひろ、1959年(昭和34年)3月6日 - )は、佐賀県佐賀郡川副町(現在は佐賀市川副町)出身の元サッカー選手、サッカー指導者。 小学6年生のときにサッカーを始め、ポジションは当時からゴールキーパーだった。佐賀東高校、天理大学を経て、1981年より松下電器産業サッカー部に在籍。1988年からはコーチを兼任し、1991年に現役を引退。 1992年から1997年まで松下電器の後身となるガンバ大阪でGKコーチを務める。1999年、妻の出身地であるブラジルで1年間を過ごす。2000年にサガン鳥栖の監督に就任。この年はなかなかの健闘を見せ6位でシーズンを終える。しかし、2001年は戦力低下に伴い苦戦を続ける。
出典:ウィキペディア「高祖和弘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
