中原 秀人(なかはら しゅうと、1990年10月29日 - )は、鹿児島県阿久根市出身の元プロサッカー選手。ポジションはミッドフィールダー。 同じくプロサッカー選手の中原優生は実弟。 福岡教育大学在学中、2011年と2012年の2年連続でギラヴァンツ北九州に特別指定選手として登録される。2012年、5月3日のFC町田ゼルビア戦でリーグ戦デビューを果たすと、同月12日の愛媛FC戦で初ゴールを記録。同年は5試合に出場した。 大学卒業後の2013年、アビスパ福岡に加入。福岡では加入1年目から開幕節の東京V戦のスタメンに抜擢されると、その後も主にボランチとしてレギュラーに定着した。しかし井原正巳が監督就任した2015年と翌2016年に出場機会を大きく減らした。
出典:ウィキペディア「中原秀人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
