西舘 勇陽(にしだて ゆうひ、2002年3月11日 - )は、岩手県二戸郡一戸町出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。読売ジャイアンツ所属。 一戸町立一戸南小学校で3年生の時に野球を始め、一戸町立一戸中学校では軟式野球部に所属し、2年時に全国中学校軟式野球大会に出場。また3年時には岩手県選抜にも選ばれた。 花巻東高等学校では1年夏からベンチ入りし、同校OBの菊池雄星や大谷翔平に次ぐ「新怪物候補」として注目されたが、腰痛に苦しんだ。2年春の第90回記念選抜高等学校野球大会に出場し、大阪桐蔭との準々決勝で大会初登板するも7失点し、チームも大敗した。同年夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会にも出場し、下関国際との初戦で延長10回に勝ち越された直後に救援登板したが、チームはそのまま敗れた。
出典:ウィキペディア「西舘勇陽」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
