有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
酒

酒井田柿右衛門 (14代目)

さかいだ かきえもん
Wiki ↗

14代目 酒井田 柿右衛門(さかいだ かきえもん、1934年8月26日 - 2013年6月15日)は、有田焼を代表する陶芸家で、“酒井田柿右衛門”の14代襲名者。本名:酒井田 柿右衛門、改名前-正(まさし)。 佐賀県西松浦郡有田町で、13代目の息子として生まれる。 佐賀県立伊万里高等学校では祖父・12代柿右衛門の勧めで美術部に所属。絵付けの基礎となる部分を会得するため多摩美術大学日本画科で日本画を学び、卒業後帰郷して父親に弟子入りする。下積みを重ね父と祖父(先々代)が蘇らせた“濁手”()の技法なども学んでいく。1971年、改名前の本名の酒井田 正()名義で日本工芸会会員となり、この後のほぼ10年は本名で公募展や個展に出品した。

出典:ウィキペディア「酒井田柿右衛門 (14代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋