一ノ瀬 泰造(いちのせ たいぞう、1947年〈昭和22年〉11月1日 - 1973年〈昭和48年〉11月29日)は、日本の報道写真家。 一ノ瀬清二・信子の長男として佐賀県武雄市に生まれる。佐賀県立武雄高等学校に入学。物理部の部長として写真部門で活躍。夏、野球部に所属し、甲子園(第45回全国高等学校野球選手権大会)に出場。 1966年4月、日本大学芸術学部写真学科に入学。 1971年、卒業後、UPI通信社東京支社に勤務(3ヶ月で退社)。 半年の試用期間をもってUPIを不採用になったため、フリーランスの戦争カメラマンとして活動を開始。米軍キャンプPXの写真屋で1年間働き資金を貯め、インド・パキスタン戦争へ向かう。
出典:ウィキペディア「一ノ瀬泰造」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
