井手 洋子(いで ようこ、1955年 - 2023年8月13日)は、日本の映画監督。佐賀県鹿島市出身。 佐賀県立鹿島高等学校卒業。1979年、明治学院大学文学部英文学科卒業。1985年にドキュメンタリー監督の羽田澄子と出会い、1986年、演出アシスタントとして映像制作の仕事に従事。同監督の『安心して老いるために』(1985年度キネマ旬報文化映画部門ベスト・ワン)、『歌舞伎役者 片岡仁左衛門』 で助監督としてつく。その後、独り立ちして、「仕事、君はどう思う?」、「東京のモダニズム建築 学校篇」、布川事件を扱ったドキュメンタリー映画『ショージとタカオ』などを監督。2012年4月に文芸春秋社より、単行本「ショージとタカオ」が刊行された。
出典:ウィキペディア「井手洋子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
