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桟

桟熊獅

かけはし くまし
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桟 熊獅(かけはし くまし、1923年(大正12年)4月25日 - 2012年(平成24年)2月3日)は日本の政治家。佐世保市長を16年間にわたって務めた。 佐世保市出身。県立佐世保中学校(現・佐世保南高校)、第五高等学校文科甲類を経て、東京大学経済学部を卒業。長崎県職員、佐世保市職員、佐世保重工業(SSK)社員を経て、1970年3月に長崎県出納長に就任、1972年3月に副知事に転じ1期を務めた。 1979年4月、引退する辻一三の後継として佐世保市長選に出馬し当選、4期16年を務める。在任中にテクノポリス指定や西九州自動車道の大塔までの開通、ハウステンボスの誘致などを果たしたが九州新幹線西九州ルートの早岐経由から嬉野温泉経由への経路変更問題で政治姿勢を追及され、1992年12月の定例市議会で異例の「市長に猛省を求める決議」が可決されるに至った。

出典:ウィキペディア「桟熊獅」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋