深見 利佐子(ふかみ りさこ、1994年6月27日 - )、タイ名:ウォラシーハ・ガチャコーン(Warasiha Kachakorn)は、タイの女子柔道家。現役時の階級は52kg級。2021年開催東京オリンピックにタイ代表として出場。2018年アジア大会銅メダリスト。2019年東南アジア競技大会金メダリスト。タイのコーンケン県生まれ、長崎県佐世保市育ち。筑波大学卒業、同大学院修了。 父はタイ人、母は日本人。得意技は大外刈、体落。2024年現在の段位は二段。 筑波大学大学院博士後期課程で世界文化遺産学を専攻して博士号を取得した。 タイのコーンケン県で生まれて、1歳の時に母の故郷である佐世保市へ移り、6歳の時に格闘技好きの父の影響で柔道を始めた。
出典:ウィキペディア「深見利佐子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
