櫻井 庄吾(さくらい しょうご、1979年6月23日 - )は、日本の元サッカー選手、指導者。旧姓元田(もとだ)。現役時代のポジションはGK。奈良県出身。 父は元プロ野球選手の元田昌義。 長崎県立国見高等学校から関西学院大学を経て、一般企業に就職したがサッカーへの夢を捨てきれず、SC鳥取のセレクションを受ける。練習生として2ヶ月ほど帯同した後、正式契約。主力として2年間プレーしていたが、家庭の事情により退団し地元・奈良のクラブへ移籍した。都築龍太は高校の1年先輩。 古巣・高田FCで1シーズン過ごした後にスタッフへ転身を果たし、2006年から高田FCで指導者を始め2008年から高田FC女子部門の監督を務めた。
出典:ウィキペディア「櫻井庄吾」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
