大久保 勝也(おおくぼ かつや、1967年6月4日 - )は、長崎県出身の元プロ野球選手(内野手)。 兄は九州産業大学野球部監督、大学野球日本代表監督の大久保哲也。 長崎・海星高から、1985年のプロ野球ドラフト会議で横浜大洋ホエールズから投手として6位指名を受け入団。 入団直後に野手としてのセンスを買われて内野手に転向する。プロ2年目の1987年は、MLBのテキサス・レンジャーズ傘下(当時)のルーキー級ビュート・カッパーキングスに野球留学した。しかし、全体的に非力で、ファームでもレギュラーがとれず、一軍出場のないまま1990年のオフに戦力外通告を受け、現役を引退。 引退後は横浜球団に残り、チームのマネージャーに転進。
出典:ウィキペディア「大久保勝也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
