髙山 凌(たかやま りょう、1997年5月20日 - )は、福岡県田川郡大任町出身の元プロ野球選手(内野手)。 小学校6年生時にNPB12球団ジュニアトーナメントにホークスジュニア(投手)として出場し、4連投して胴上げ投手となった。ホークスジュニアが優勝したのはこの年だけであり、2023年時点で唯一の胴上げ投手となっている。 海星高等学校では遊撃手を務め、2年時に夏の甲子園に出場し、2安打を記録した。1学年上に吉田嵩がいた。 日本体育大学に進学し、2年時に明治神宮野球大会に出場し優勝した。同期は吉田大喜、柴田大地。 大学を卒業した後は2020年に社会人野球の熊本ゴールデンラークスに入団した。 2021年からは熊本ゴールデンラークスを母体として結成された九州アジアリーグの火の国サラマンダーズに所属する。
出典:ウィキペディア「髙山凌」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
