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古荘健次郎

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2代 古荘 健次郎(古莊、ふるしょう けんじろう、1890年(明治23年)2月28日 - 1948年(昭和23年)2月6日)は、大正から昭和前期の実業家、政治家。貴族院多額納税者議員。幼名・清七。 熊本県熊本市古川町(現:熊本市中央区古川町)で、繊維問屋・初代古荘健次郎の二男として生まれる。1909年(明治42年)熊本県立商業学校(現熊本県立熊本商業高等学校)を卒業した。1926年(大正15年)家督を相続し2代健次郎を襲名した。 1917年(大正6年)金貨メリヤス(大阪市淀川区)を買収し、1918年(大正7年)5月、金貨莫大小 (株) を設立して社長に就任。1933年(昭和8年)12月、持ち株会社・古荘合資会社を設立して代表社員となる。

出典:ウィキペディア「古荘健次郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋