成松 大介(なりまつ だいすけ、1989年12月14日 - )は、日本の男子アマチュアボクシング元選手。2016年リオデジャネイロ五輪と2020年東京五輪(2021年開催)のライト級に出場。2018年アジア大会ライトウェルター級銅メダリスト。熊本県出身。東京農業大学卒業。自衛隊体育学校所属の幹部自衛官(2021年7月現在の階級は1等陸尉)。 5歳から小学校4年生まではサッカー、小学校5・6年生ではバスケットボール、中学生になると軟式テニス部と色々な部活動を渡り歩き、熊本県立熊本農業高等学校在学中にボクシングを始めた。2018年までに全日本選手権でバンタム級・ライト級・ライトウェルター級の3階級で通算8度優勝した。
出典:ウィキペディア「成松大介」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
