岐部 哲也(きべ てつや、1955年5月12日 - )は、オウム真理教の元幹部。ホーリーネームはマハーカッサパ。大分県出身。省庁制が採用された後は「防衛庁長官」となる。教団内でのステージは師長だったが、地下鉄サリン事件3日前の尊師通達で正悟師に昇格した。 1955年5月12日、大分県に生まれる。実家は旧家で、祖父は県会議長など歴任した郷里の名士。父親も地元の区長や神社総代を務めた。1974年3月、大分県立大分舞鶴高等学校を卒業。絵描きを志望し、上京して東京藝術大学進学を目指すが受験に3度失敗する。自立心が強く「とにかく親に面倒を見てもらいたくない」という気持ちから、浪人中は住み込みで新聞配達をして奨学金を受けながら予備校に通っていた。
出典:ウィキペディア「岐部哲也」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
