兒玉 芽生(こだま めい、1999年6月8日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。 メディアにより児玉芽生と表記されることもある。 大分県臼杵市出身。臼杵市立市浜小学校、臼杵市立西中学校卒業。 小学校1年生の頃から姉・彩希(のちに400mハードルで国体優勝)の影響で臼杵ジュニア陸上クラブに通うようになり、小学校3年生の時に入会して本格的に陸上競技を始めた。小学校5・6年生の時には第26・27回全国小学生陸上競技交流大会女子100mを連覇した。中学校時代は、1年生の時に第43回ジュニアオリンピック陸上競技大会にて女子C100mで優勝し、3年生の時に第41回全日本中学校陸上競技選手権大会にて女子200mで5位入賞を果たした。
出典:ウィキペディア「兒玉芽生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
