スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
梶原 昂希(かじわら こうき、1999年9月19日 - )は… 梶原 昂希(かじわら こうき、1999年9月19日 - )は、大分県大分市出身のプロ野球選手(外野手)。右投左打。横浜DeNAベイスターズ所属。 小学4年生の時に第2回WBCで2連覇をした日本代表の姿に心を打たれて野球を始め、金池少年野球団に入る。大分市立上野ヶ丘中学校では軟式野球部に所属していた。 中学校卒業後は、大分県立大分雄城台高等学校に進学。1年生時からレギュラーを獲得。2年生秋からは4番を任され、秋季大会では初戦の情報科学高校戦で3安打を放つなど活躍し、県ベスト8に貢献。3年生夏の選手権予選では、2回戦で3安打、3回戦でも安打を放つもチームは敗戦した。高校の同級生に陸上選手の兒玉芽生がおり、100m走対決を挑んだことがある。
兒玉 芽生(こだま めい、1999年6月8日 - )は、日本… 兒玉 芽生(こだま めい、1999年6月8日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離走。 メディアにより児玉芽生と表記されることもある。 大分県臼杵市出身。臼杵市立市浜小学校、臼杵市立西中学校卒業。 小学校1年生の頃から姉・彩希(のちに400mハードルで国体優勝)の影響で臼杵ジュニア陸上クラブに通うようになり、小学校3年生の時に入会して本格的に陸上競技を始めた。小学校5・6年生の時には第26・27回全国小学生陸上競技交流大会女子100mを連覇した。中学校時代は、1年生の時に第43回ジュニアオリンピック陸上競技大会にて女子C100mで優勝し、3年生の時に第41回全日本中学校陸上競技選手権大会にて女子200mで5位入賞を果たした。
中尾 俊介(なかお しゅんすけ、1995年12月30日 - … 中尾 俊介(なかお しゅんすけ、1995年12月30日 - )は、大分県出身の元ハンドボール選手。 福岡大学時代は2016年の九州学生ハンドボールリーグ春季大会で得点王のタイトル(37得点)を獲得し、優秀選手賞を受賞。 2017年の春季大会では2年連続で優秀選手賞を受賞した。同年の西日本学生ハンドボール選手権大会では優秀選手に選ばれた。 2018年に日本ハンドボールリーグの豊田合成へ加入。 2023-24年シーズン限りで現役を引退。
安藤 優也(あんどう ゆうや、1977年12月27日 - )… 安藤 優也(あんどう ゆうや、1977年12月27日 - )は、大分県大分市出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)、コーチ。 アテネオリンピック野球の銅メダリスト。 小学生の時、野球を始め「ふじが丘少年野球団」でプレー。ちなみに小中学校の後輩に鉄平がいる。大分雄城台高校時代は県大会ベスト8が最高成績で、比較的無名の存在だった。同郷の山中正竹監督率いる法政大学に進学後は2年時に慶応大学の高橋由伸にそれまで大学の先輩・田淵幸一が持っていた東京六大学リーグ通算本塁打記録を破る23本目の本塁打を打たれ、右肩の故障などもあって4年春に2勝、秋4勝したが大学通算7勝4敗の成績だった。 卒業後は地元の大分銀行に就職して軟式野球に転向する予定だったが、のちに夫人となる大学の同級生の勧めもあり「23本目を打たれた投手と言われ続けるのは嫌だ」と、内定を辞退して社会人野球のトヨタ自動車に入社。
中嶋 美和子(なかしま みわこ、本名:酒井 美和子 - さか… 中嶋 美和子(なかしま みわこ、本名:酒井 美和子 - さかい みわこ、旧姓:中嶋、1976年10月23日 - )は、大分県大分市出身のタレント、フリーアナウンサー。OAB大分朝日放送の元アナウンサー。 身長160cm、スリーサイズはB92W60H88、足のサイズ23cm、血液型はA型。 中学校時代、大分県を中心に展開するメガネ小売チェーンのイメージキャラクターとしてCMに出演したことがある。大分県立大分雄城台高等学校、明治学院大学法学部卒業。明治学院大学1年生の頃「ミス明学」に選ばれた経歴を持つ。1999年4月、地元のOABに入社。地上デジタル放送推進大使を務めるなど局の顔として活躍。私生活では、NHK大分放送局に勤務していた同い年でNHKアナウンサーの酒井博司と2004年に結婚。
河野 貴輝(かわの たかてる、1972年10月13日 - )… 河野 貴輝(かわの たかてる、1972年10月13日 - )は、日本の起業家。国内最大手の貸会議室を運営・管理する企業『ティーケーピー』(東証マザーズ3479 TKP)代表取締役社長、Jリーグ『大分トリニータ』の筆頭株主で『大分トリニータ』取締役、ユニフォームのスポンサー。『日本リージャスHD』代表取締役会長、『大分県カボス特命大使』、『経済同友会』幹事、『経団連』審議員、『EY起業家大賞2018世界大会』日本代表、『第44回経済界大賞』優秀経営者賞。大分県大分市出身。慶應義塾大学商学部卒業。 1996年慶應義塾大学商学部卒業後、伊藤忠商事に入社。為替証券部でトレーダーとして資金運用を担当。日本オンライン証券(現auカブドットコム証券)の設立に携わり、イーバンク銀行(現楽天銀行)の創業メンバーとして参画、執行役員営業本部長等を歴任。
大塚 純子(おおつか じゅんこ、1968年7月2日 - )は… 大塚 純子(おおつか じゅんこ、1968年7月2日 - )は、日本の女性歌手、シンガーソングライター。大分県出身。血液型はAB型。
吉野 ゆりえ(よしの ゆりえ、1968年3月6日 - 201… 吉野 ゆりえ(よしの ゆりえ、1968年3月6日 - 2016年7月30日)は、日本の元ダンサー。本名は吉野 由起恵(よしの ゆきえ)。 大分県竹田市出身。大分県立大分雄城台高等学校、筑波大学第三学群国際関係学類卒業。東京アナウンスアカデミー・アナウンス専攻科修了。大学在学中に「ミス日本」を獲得。大学卒業後、社交(競技)ダンスのプロとしてダンスの本場イギリスに10年間留学。その後、日本テレビ放送網の番組「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」の「芸能人社交ダンス部」コーチを歴任。2002年に現役引退。 2005年、筋肉に発生する非上皮性悪性腫瘍の一つ平滑筋肉腫に冒されていることを知る。その後、視覚障害者のためのブラインドダンスの大会を世界で初めて開催。
古森 剛(こもり つよし、1968年 - )は、日本の人事・… 古森 剛(こもり つよし、1968年 - )は、日本の人事・経営コンサルタント。マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング極東地域代表兼日本法人代表取締役社長等を経て、CORESCO代表取締役、一般社団法人はなそう基金代表理事。 福岡県生まれ。大分県育ち。大分県立大分雄城台高等学校を経て、1991年一橋大学社会学部卒業、日本生命保険入社。1998年ペンシルバニア大学ウォートン・スクール修了、経営学修士(MBA)。2000年マッキンゼー・アンド・カンパニーに入社し、東京オフィス及びニュージャージー州オフィスで勤務。 2005年マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングに入る。2007年マーサー ジャパン代表取締役社長。
安部 徹也(あべ てつや、1967年〈昭和42年〉11月 -… 安部 徹也(あべ てつや、1967年〈昭和42年〉11月 - )は、日本の政治家、実業家。大分県日出町長(1期)。日出町議会議員(2期)を務めた。 ※当日有権者数:23,021人 最終投票率:54.66%(前回比:-1.04pts)
桑野 和泉(くわの いずみ、1964年8月1日 - )は、大… 桑野 和泉(くわの いずみ、1964年8月1日 - )は、大分県由布市の由布院温泉で旅館由布院玉の湯を経営する実業家。株式会社玉の湯代表取締役社長。由布院温泉観光協会会長。 由布院玉の湯を経営する溝口薫平の長女として生まれる。大分県立大分雄城台高等学校、清泉女子大学文学部を卒業。都内のホテルに勤務した後、帰郷。結婚後、夫の転勤に伴い1990年に再び上京するが、1992年に湯布院に戻り、由布院玉の湯に勤務。1995年に専務となり、2003年に三代目社長となる。 2005年には社団法人ツーリズムおおいたの初代会長となり、2007年からは由布院温泉観光協会会長を務めるなど、旅館の経営にとどまらず、地域の観光振興に大きな役割を果たしている。
鹿毛 敏夫(かげ としお、1963年 - )は、日本の日本史… 鹿毛 敏夫(かげ としお、1963年 - )は、日本の日本史学者。名古屋学院大学教授。日本中世史、日本対外関係史、日本近世科学史専攻。 大分県生まれ。1986年、広島大学文学部史学科国史学専攻卒。大分県立大分雄城台高等学校・大分県立森高等学校講師・教諭。1997年、大分県立先哲史料館研究員、主任研究員。2005年、九州大学大学院人文科学府日本史学専修博士後期課程修了、「戦国大名の外交と都市・流通 豊後大友氏と東アジア世界」で博士(文学)。 同年、国立新居浜工業高等専門学校助教授、2007年准教授、2013年教授。2015年、名古屋学院大学国際文化学部教授、2016年大学院外国語学研究科教授。2023年国際文化学部長。
西田 安範(にしだ やすのり、1962年1月17日 - )は… 西田 安範(にしだ やすのり、1962年1月17日 - )は、日本の財務官僚。財務省大臣官房総合政策課長や理財局次長、主計局次長(末席)、防衛省整備計画局長、防衛審議官などを歴任した。 大分県大分市出身。1980年 大分県立大分雄城台高等学校卒業。1984年 東京大学法学部第2類(公法コース)卒業、大蔵省入省。銀行局総務課。銀行局特別金融課、主税局総務課総務第一係長、八幡税務署長、国税庁調査査察部査察課長補佐、青森県総務部財政課長、財務省大臣官房企画官兼主税局税制第二課、大臣官房総合政策課長などを務める。2012年8月1日 大臣官房参事官(大臣官房担当)。2013年2月8日 理財局次長兼大臣官房参事官(大臣官房担当)。
佐藤 樹一郎(さとう きいちろう、1957年〈昭和32年〉1… 佐藤 樹一郎(さとう きいちろう、1957年〈昭和32年〉11月28日 - )は、日本の政治家、経産官僚。大分県知事(公選第20代)。無所属。大分県大分市長(公選第5代)を務めた。 大分県大分市生まれ。大分市立稙田小学校、大分市立稙田中学校、大分県立大分雄城台高等学校、東京大学経済学部卒業。 1980年、通商産業省入省。本省勤務の他、1995年から3年間、在サンフランシスコ日本国総領事館領事。2007年より独立行政法人経済産業研究所副所長、2009年より中小企業庁次長、2010年より独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューヨーク事務所長。2012年に退官し、JSR株式会社入社。2014年、同社退職。
鈴木 禎久(すずき よしひさ)は、作曲家・編曲家、ジャズ・フ… 鈴木 禎久(すずき よしひさ)は、作曲家・編曲家、ジャズ・フュージョン・ギタリスト、キーボーディスト。鈴木よしひさ名義でも活動している。 鈴木のリーダーバンド・tail windは、鈴木禎久(g)、三木俊雄(ts)、岡田治郎(b)、加納樹麻(ds)をメンバーとする。他にもポリパフォーマンス(ギター、ボイスパーカッション、足鍵盤の同時演奏)では、トロンボーン佐野聡とともに東京マルティオロジーとして活動している。他にも中路英明率いるオバタラセグンドに参加。 大分県出身。大分県立大分雄城台高等学校卒業。幼少時からピアノやエレクトーンを学び、19歳からギターを始める。本多俊之、Monday満ちるらのレコーディングやステージに参加するほか、中路英明オバタラセグンドのギタリストとしてラテンフィールドでも活躍、自身のバンド「パンバニーシャ」としても活動。
後藤 隆一郎(ごとう りゅういちろう)は、日本のテレビディレ… 後藤 隆一郎(ごとう りゅういちろう)は、日本のテレビディレクター、演出家。イマジネーション (制作会社)代表取締役。大分県出身。 明治大学商学部卒業。 IVSテレビ制作のアシスタントディレクターとして「天才・たけしの元気が出るテレビ!!」(日本テレビ)の制作に参加し、続いて「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ)を立ち上げメンバーとなる。その後、フリーの(ディレクター)として番組制作に携わる。 2008年4月、株式会社イマジネーションを設立。
戸高 彩菜(とだか あやな)は、日本のタレント、モデル、イン… 戸高 彩菜(とだか あやな)は、日本のタレント、モデル、インスタグラマー。 大分県大分市出身。大分県立大分雄城台高等学校を経て、別府大学卒業[要出典]。タレントやモデルとして活動していたが、2016年に大分市より2年の任期で「大分市観光キャンペーンレディ」の委嘱を受け、大分県の温泉のPR等を行った。 2017年4月より[要出典]、大分放送(OBS)のテレビ番組「ぱん☆どら」に約2年半の間、メインMCとして出演した。東京都と大分県を拠点に活動していた。
平井 徳尚(ひらい のりひさ)は、日本のハンドボール指導者。… 平井 徳尚(ひらい のりひさ)は、日本のハンドボール指導者。大分県立大分雄城台高等学校男子ハンドボール部監督。大分県高校ハンドボール界を代表する指導者の一人として知られている。 熊本市立千原台高等学校を卒業後、日本体育大学へ進学した。 大学卒業後は教員として勤務しながらハンドボール指導に携わり、大分県立大分雄城台高等学校男子ハンドボール部監督へ就任した。 同校では守備を基盤とした組織的ハンドボールを構築し、全国大会常連校へと成長させた。 平井が率いる大分雄城台高校男子ハンドボール部は、大分県内屈指の強豪校として知られている。 2018年には、大分雄城台高校と大分高等学校の混成チームで国民体育大会九州ブロック大会へ出場した。