小椋 伸二(おぐら しんじ、1962年1月19日 - )は、大分県出身の元サッカー選手。現役時代のポジションはフォワード。 大分工業高校3年時の1979年に高校総体で準優勝。 東海大学を経て、1984年に日本サッカーリーグ (JSL) 2部のトヨタ自動車工業サッカー部に加入。JSL1部では1987-88シーズン、1990-91シーズン、1991-92シーズンと3シーズンにわたってプレーし、通算58試合に出場し4得点6アシストを記録した。また、1985年の天皇杯では初戦の国士舘大学戦で2得点をあげるなど4試合に出場しベスト4進出に貢献。1991年のコニカカップでは優勝、1992年のゼロックス・チャンピオンズ・カップでは準優勝を経験したが、両大会とも交代出場という形で決勝戦のピッチに立っている。
出典:ウィキペディア「小椋伸二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
