阿萬 亜里沙(あまん ありさ)は、日本の元陸上競技選手で、100mの元日本記録保持者(11秒73)でもある。身長150cm。宮崎県日南市出身。 日南市で生まれるが、その後宮崎市に移った。小学生時代は喘息持ちながらも、運動会の徒競走では常に一番だった。中学に入ると新体操をやってみたいと思っていたものの、足の速さを買われて陸上部に入部した。3年の時にはジュニアオリンピックで優勝を果たした。 宮崎工業高校に進むと、コーチである藤井晃治の指導の下、1年の全国高等学校総合体育大会陸上競技大会(インターハイ)では準決勝で敗れたが、秋になると100mで11秒台を出すようになった。2年のインターハイ[いつ?]100mでは予選、準決勝で11秒台を連発すると、決勝でも当時の日本記録である11秒73を記録して優勝を成し遂げた。
出典:ウィキペディア「阿萬亜里沙」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
