赤崎 正則(あかざき まさのり、1927年-)は、日本の工学者。工学博士。専門はプラズマ工学。九州大学名誉教授。九州大学総合理工学研究科長や福岡工業大学学長を歴任。高電圧工学や放電現象から雷やプラズマの研究に長年取り組んだ。 鹿児島県知覧町(現・南九州市)生まれで鹿児島市育ち。半導体分野の工学者・赤﨑勇は実弟。 鹿児島市立大龍小学校から鹿児島県立第二鹿児島中学校 (旧制)へ進む。大龍小出身の鹿児島二中生徒有志の団体「敬天会」で活動。戦時下の第七高等学校造士館 (旧制)に入学したが、学徒勤労動員により朝霞市の陸軍士官学校で終戦を迎え、旧制七高が空襲で全焼したため第五高等学校 (旧制)に転校。旧制五高を出て、1952年に九州大学工学部電気工学科を卒業。
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