伊牟田 經正(いむた つねまさ、1934年11月5日-2018年5月18日)は、日本の洋画家。光風会名誉会員、日展会員。日展評議員、光風会理事を歴任。 鹿児島県喜入村中名(現・鹿児島市喜入中名町)生まれ。小学生の頃から図画が得意だった。鹿児島県立甲南高等学校では美術部に所属し油絵を描き始め2年生の頃に画家を志す。高校時代、南日本美術展に出品。また、彼が3年生の時に、同校文学部が機関誌『深海魚族』を創刊した際、頼まれて表紙絵を提供している。甲南高校卒業後に上京し、新橋の光風会美術研究所で学ぶ。デザイン会社、映画看板屋、ペンキ屋などを遍歴した後、レーシングカーのサインペインターをしながら絵画制作を続ける。
出典:ウィキペディア「伊牟田經正」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
