佐多 みさき(さた みさき、1951年2月26日 - 2021年8月[要出典])は、日本の漫画家。本名は福留 雅裕(ふくとめ まさひろ)。鹿児島県鹿児島市出身。 中学の時から、東京の『武蔵野漫画研究会』とコンタクトをとり、一コマ漫画やストーリー漫画を投稿する。鹿児島県立鹿児島工業高等学校電気科卒業後、就職のために上京。都内の電気会社に入社して約1年、が、やはり漫画家への夢を捨てきれずに、当時アシスタントを募集していた池上遼一のもとに飛び込んだ。約1年間みっちりと漫画の勉強をした後に独立、1972年に持ち込んだ原稿が採用され、『闇の中の軌跡』(芳文社『長編コミック』)でデビューした。 2021年8月、膵臓癌で死亡2021年11月号の「つりコミック」編集後記で報告された。
出典:ウィキペディア「佐多みさき」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
