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塩

塩津義雄

しおつ よしお
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塩津 義雄(しおつ よしお、1939年11月25日 - )は、鹿児島県出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。 鹿児島商業では強打の内野手として知られ、1957年夏の甲子園東九州大会準決勝に進むが、高鍋高に完封負けを喫する。 1958年に大毎オリオンズへ入団。同年は最終戦で三塁手として初先発出場を果たす。翌1959年は内野のユーティリティプレイヤーとして13試合に先発。10月17日の後楽園球場での西鉄ライオンズとの最終戦で田中喜八郎からプロ入り初本塁打を記録。1960年は外野手も兼ね、準レギュラーとしてリーグ優勝に貢献。大洋ホエールズとの日本シリーズでは、最終第4戦で右翼手、八番打者として起用されるが1三振1四球に終わった。

出典:ウィキペディア「塩津義雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋