原 秀治(はら ひではる、1965年3月22日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、バレーボール指導者。1988年ソウルオリンピックバレーボール全日本男子代表。 鹿児島県国分市(現霧島市)出身。鹿児島商業高校卒業。 1983年に猫田勝敏にスカウトされ、専売広島バレー部(現広島サンダーズ)に入部。ちなみに猫田が最後にスカウトした選手である。1994年から始まったVリーグにもJTサンダーズ(当時)の一員として引き続き参加、エースとして活躍した。 全日本では1986年世界選手権に出場。1987年アジア選手権優勝。1988年ソウルオリンピック代表。翌1989年ワールドカップ出場、同年のアジア選手権準優勝に貢献した。
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