兒玉 康成(こだま やすなり、1994年7月24日 - )は、日本の元バレーボール選手である。 鹿児島県鹿児島市出身。鹿児島市立吉野中学校を経て、鹿児島市立鹿児島商業高等学校に進学。同校在校中は主将としてチームを率い、2012年8月の全国高等学校総合体育大会ではベスト4入りに貢献し優秀選手賞を獲得。2013年1月に開催された第65回全日本バレーボール高等学校選手権大会でもベスト4入りに貢献し、自身も優秀選手賞を獲得した。 筑波大学体育専門学群進学後の2015年4月に全日本メンバーにエントリーされ、ユニバ代表候補で臨んだ東アジア地区バレーボール選手権大会では優勝に貢献。同年6月のワールドリーグで全日本デビューを果たした。
出典:ウィキペディア「兒玉康成」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
