岩切 秀雄(いわきり ひでお、1942年(昭和17年)6月18日 - )は日本の政治家。元鹿児島県薩摩川内市長(3期)。 鹿児島県薩摩郡永利村(川内市を経て薩摩川内市の一部)に佐多家の7人兄弟の6番目として生まれる。「岩切」姓は母方の伯母の嫁ぎ先のもので、伯母の夫が戦死し跡取りとして岩切家の養子となったことで、岩切姓を名乗るようになった。父・佐多義信は永利村議員を16年務めたほか、母方の伯父にあたる福山稔は永利村最後の村長であった。 永利小学校、永利中学校(1960年に川内南中学校に統合)を経て1961年(昭和36年)に鹿児島県立川内高等学校卒業。鹿児島大学を受験するが不合格となったため、旧川内市役所の採用試験を受験。
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