金子 万寿夫(金子 萬壽夫、かねこ ますお、1947年(昭和22年)1月11日 - )は、日本の政治家。勲等は旭日重光章。 衆議院議員(3期)、鹿児島県議会議長、鹿児島県議会副議長、鹿児島県議会議員(6期)、瀬戸内町議会議員(1期)、全国都道府県議会議長会会長(第64代)などを歴任。 アメリカ合衆国占領下の奄美大島大島郡瀬戸内町に生まれる。鹿児島県立大島高等学校卒業。國學院大學中退。1972年、瀬戸内町議会議員に初当選。衆議院議員保岡興治の秘書を経て、1991年より鹿児島県議会議員に6回連続当選。この間は自由民主党に所属し、県議会議長、全国都道府県議会議長会会長などを歴任した。 2014年4月、徳田毅の辞職を受けて実施された衆議院鹿児島2区補欠選挙に、自由民主党公認候補(公明党推薦)として立候補し、民主党などが推薦した打越明司らを抑えて初当選した。
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