片峰 茂(かたみね しげる、Shigeru KATAMINE、1950年 - )は、日本の医師、船医、医学者。学位は医学博士(東北大学大学院・1982年)。専門はウイルス学。長崎みなとメディカルセンター・理事長。長崎大学・第14代学長(2008年 - 2017年)。元国立大学協会副会長。 長崎県長崎市船大工町に生まれる。実家は1865年創業の薬局。父は医学者として長崎大学に勤務し寄生虫等を研究。長崎大学熱帯医学研究所の2代目所長を務めた。 一人っ子だったため、親元を離れたい思いがあり、県外の高校を受験する親友の影響を受けて、ラ・サール高等学校に進学した。大学は関東か関西の理工学部への進学を希望していたが、当時の社会情勢(学生運動、東大紛争による東京大学の入試中止等)から、地元の長崎大学医学部へ進んだ。
出典:ウィキペディア「片峰茂」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
