細山田 武史(ほそやまだ たけし、1986年4月29日 - )は、鹿児島県出水市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投右打。 大龍小学校3年生から野球を始め、小学6年時鹿児島選抜のメンバーに選ばれた。同年秋、大口スポーツ少年団正捕手キャプテンとして県大会優勝、大口中学校では3年春に鹿児島大会ベスト4となった。2年時に観戦した夏の鹿児島大会決勝で大差で敗れたにもかかわらず笑顔の選手に驚き、「笑える野球がしたい」と卒業後は鹿児島城西高等学校へ進学した。 鹿児島城西では1年夏から正捕手となった。2003年・2年夏の甲子園鹿児島大会では鹿児島商業との準決勝で延長12回サヨナラ負けを喫した。2004年・3年夏の甲子園鹿児島大会では全試合フル出場したが準々決勝で鹿児島実業に2対7で敗れた。
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