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白

白石黄良々

しらいし きらら
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白石 黄良々(しらいし きらら、1996年5月31日 - )は、鹿児島県出水市出身の日本の陸上競技選手。専門は短距離走。セレスポ所属。2019年の世界陸上競技選手権大会において男子4×100mリレーで銅メダルを獲得し、同大会の決勝で現日本記録(37秒43)を記録したメンバーの一人である。 「黄良々(きらら)」という名は、映画『幸福の黄色いハンカチ』のファンである母親が、他者に幸福を与えられる良い人に育ってほしいと願い命名したものである。小学生時代はサッカー少年であったが、出水市立米ノ津中学校在学中に俊足を見込まれて陸上競技を始めた。出水市立出水商業高等学校在学中は、3年時に高校総体男子100mに出場するも準決勝で敗退。

出典:ウィキペディア「白石黄良々」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋