橋元 晃志(はしもと あきゆき、1994年11月18日 - )は、日本の陸上競技選手。専門は短距離種目。鹿児島県出身。 鹿児島県出水市立野田中学校卒、鹿児島県立川薩清修館高等学校、早稲田大学スポーツ科学部卒。富士通在籍。 中学時代は九州大会100mで4位に入っている。 2010年鹿児島県立川薩清修館高等学校に入学。父である橋元幸公監督の指導のもと秋の国民体育大会では少年B100mで3位に入賞する。 2年時には鹿児島県高校総体200mで高校2年生初の20秒台となる20秒91を記録。世界ユース選手権200m4位、全国高校総体100m5位・200m2位、日本ユース選手権200mを20秒82の日本ユース新記録(当時)で制するなど、200mを中心に実績を積む。
出典:ウィキペディア「橋元晃志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
