比嘉 幹貴(ひが もとき、1982年12月7日 - )は、沖縄県沖縄市出身の元プロ野球選手(投手、右投右打)、プロ野球コーチ。現在はオリックス・バファローズの一軍投手コーチを務める。 高校教諭で野球部監督だった父の影響で幼い頃から野球に親しみ、小学3年生の時に少年野球チームに入団する。中学に入ると左膝の離断性骨軟骨炎を発症し、運動が出来ない2年間を過ごすが、3年時から再び運動が出来るようになり、軟式野球部に入部し、公式戦にも1試合だけ出場した。 沖縄県立コザ高等学校では無名であったが、国際武道大学ではリーグ通算29勝を挙げ、日立製作所に入社。入社5年目の2009年、三菱自動車岡崎との第80回都市対抗野球大会1回戦で7回5安打無失点と好投し、同大会4年ぶりの勝利をチームにもたらした。
出典:ウィキペディア「比嘉幹貴」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
