阿子島 たけし(あこじま たけし、1940年8月30日 - 2005年12月13日)は、日本の音楽評論家。 宮城県白石市出身。早稲田大学第一文学部卒業。1964年に報知新聞社に入社し、文化部記者として映画・音楽を担当したが、1972年に退社。翌年、ミュージック・ラボ社に入社し、音楽業界専門誌『ミュージック・ラボ』編集長を務めたが、1976年退社し、フリーの音楽評論家として独立。執筆活動のかたわら、日本レコード大賞の審査委員長、全日本有線放送大賞等の審査員を務めた。 阿子島は2005年12月12日夜に東京都のホテルで行われたディナーショー終了後に行方がわからなくなった。その後の阿子島の目撃証言は一切なく、また通話など連絡をとったものも当時実家滞在中の妻も含め一切いない。
出典:ウィキペディア「阿子島たけし」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
