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翁

翁長雄志

おなが たけし
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翁長 雄志(おなが たけし、1950年〈昭和25年〉10月2日 - 2018年〈平成30年〉8月8日)は、日本の政治家。沖縄県那覇市長(4期)、沖縄県知事(本土復帰後第7代)を歴任した。 1985年から2018年まで政治家としての活動を続けてきた。那覇市議会議員(2期)→沖縄県議会議員(2期)を経て、那覇市長(4期)、沖縄県知事(1期)を歴任した。 父は元沖縄県真和志市長の翁長助静、兄は沖縄県副知事・沖縄県議会議員を務めた翁長助裕。次男は元沖縄県議会議員の翁長雄治である。 沖縄県議時代は普天間米軍基地の辺野古移設を推進した。 平成11年10月の県議会の定例会で、普天間飛行場の移設問題を取り上げ、「私たちがなにゆえにこの県内移設を早期にやらきゃならぬかという見地に立ったのは、県全体の立場に立っての危険性の軽減であります」と強調。

出典:ウィキペディア「翁長雄志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋