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翁長助静

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翁長 助静(おなが すけしず / じょせい、1907年(明治40年)8月25日 - 1983年(昭和58年)2月6日)は、日本の教育者。政治家。沖縄県真和志市(現・那覇市)長。 沖縄県真和志間切(のち島尻郡真和志村→真和志市、現・那覇市)に生まれる。沖縄県立沖縄第一中学校(現・沖縄県立首里高等学校)を経て、1926年、沖縄県師範学校本科第二部卒。 沖縄県内の小学校の訓導を経て、1944年、南風原青年学校校長となるが、太平洋戦争は激化する一方で、翁長は妻子を台湾に疎開させた。翌年、米軍上陸による沖縄戦に遭遇し、実父が目の前で被弾し、死亡した。 戦後は小学校校長に復帰し、1948年、真和志村長に当選、1950年に再選したが、選挙の結果更正により、対立候補が当選者となり、村長を失職した。

出典:ウィキペディア「翁長助静」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋