八島 俊章(やしま としあき、1932年(昭和7年)4月24日 - )は、日本の実業家。元東北電力代表取締役社長。元日本電気協会会長。女川原子力発電所の設立に力を尽くしたことで知られる。宮城県出身。 宮城県出身。宮城県白石高等学校卒業。 1955年、東北大学工学部を卒業し東北電力に入社。敦賀発電所の建設に携わり、女川原子力発電所1号機の建設に関する調査を監督した。1993年、東北電力副社長に就任するも4ヶ月後に社長に昇格。1998年、藍綬褒章を受章。電気事業連合会の副会長も務める。2001年に会長に就任。会長退任後は相談役に就任し、相談役退任した後は特別顧問に就任。 2004年、MEMSパークコンソーシアム設置に際し、発起人となる。
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