比嘉 真梨代(ひが まりよ、1988年10月13日 - )は、沖縄県出身の女子競輪選手。日本競輪選手会鹿児島支部所属(登録地は沖縄県)、ホームバンクは沖縄県総合運動公園自転車競技場。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第114期生。沖縄県を登録地とする初の女子競輪選手でもある。 小学校時代から陸上競技を始め、中部商業高校時代には59回全国高等学校陸上競技南九州大会の走幅跳および走高跳で優勝という実績を残した。 名桜大学に進学後は陸上競技から引退、大学卒業後は自動車ディーラーの営業を経て琉球大学の職員として働いていた。通っていたトレーニングジムで佐藤慎太郎らにガールズケイリンを勧められ、競輪選手を目指すことになった。
出典:ウィキペディア「比嘉真梨代」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
