古谷 拓哉(ふるや たくや、1981年7月14日 - )は、北海道北見市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 元福岡ソフトバンクホークスの古谷優人は「はとこ甥」(父親のいとこの孫)にあたる。 駒澤大学附属岩見沢高校時代は、第80回全国高等学校野球選手権大会(当時は南北海道代表)と翌年春の第71回選抜高等学校野球大会にエースとして出場。3年時の夏は、南北海道大会決勝で北海高と対戦するも自身の暴投により0-1でサヨナラ負けを喫した。 高校在学中は学業も優秀で、枠が一つしかない指定校推薦で駒澤大学に進学。当時はカウンセラーになることを目指し、心理学を専攻した。入学後、野球部には入部しなかった。上記の暴投のショックで入部しなかったと周囲には言われていたが、高校時代で野球への情熱が燃え尽きてしまったからであった。
出典:ウィキペディア「古谷拓哉」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
