酒井 忠久(さかい ただひさ、昭和21年(1946年)5月3日 - )は、酒井左衛門尉家22代当主、公益財団法人致道博物館名誉館長。公益財団法人日本美術刀剣保存協会会長。 妻は酒井天美、長女は大沼賀世、長男は酒井忠順、父は酒井忠明、祖父は酒井忠良、叔父は酒井忠治、曾祖父は酒井忠篤、高祖父は酒井忠発。 旧庄内藩主 酒井家21代当主・酒井忠明の長男として生まれる。成蹊大学卒業後、帰郷。地元企業に会社員として勤務する。 1980年代初頭、父から松ヶ岡開墾場内に「先人を顕彰する記念館をつくってくれ」と懇願され、連日、羽黒町松ヶ岡(現:鶴岡市)の現地に出向き、老朽化した大蚕室の修復整備に取り組み、一番蚕室に記念館をオープンさせた。
出典:ウィキペディア「酒井忠久」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
