酒井 啓子(さかい けいこ、1959年(昭和34年)2月 - )は、日本の国際政治学者。千葉大学国際高等研究基幹特任教授、同大学グローバル関係融合研究センター長。専門は、中東政治、イラク政治。第21代日本国際政治学会理事長を務めた(2012年 - 2014年)。 日本における数少ないイラク専門家として、イラク戦争以降急速に論壇への露出が増え、社民党の広報誌『社会民主』などで執筆活動もしている。テレビなどへのメディア出演も少なくない。東京大学教養学部時代には、ゼミナール用のテクストとして、エドワード・サイードの著書『オリエンタリズム』の共訳を行ったことがある。
出典:ウィキペディア「酒井啓子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
