丹羽 克彦(にわ かつひこ、1964年〈昭和39年〉6月10日 - )は、日本の建設・国土交通技官。 東京都渋谷区出身。東京都立青山高等学校、早稲田大学工学部を経て、1990年(平成2年)、早稲田大学大学院理工学研究科建設工学修士課程を修了。同年4月、建設省に入省。阪神・淡路大震災の発災に際しては、阪神高速道路の一部倒壊に伴う代替ルートの使用や復興策、それらに係る予算調整などの業務にあたった。その後、四国地方建設局土佐国道工事事務所調査第二課長、同局企画部企画課長を経て1999年(平成11年)、建設省道路局国道課長補佐に就任。在任中、中央省庁再編(以下、省庁再編)に向けた組織体制や事務区分等の調整を担当した。
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