後藤 一蔵(ごとう いちぞう、1945年8月22日 - )は、日本の社会学者。日本では数少ない消防団についての研究者であり、2017年現在は東北福祉大学兼任講師や消防庁消防団員確保アドバイザーなどを務めている。宮城県遠田郡小牛田町(現・美里町)出身、宮城県古川高等学校、東北大学教育学部卒業、専門は地域防災論、農村社会学。 1945年(昭和20年)、宮城県遠田郡小牛田町(現・美里町)で生まれ、1965年(昭和40年)宮城県古川高等学校、1969年(昭和44年)東北大学教育学部教育学科を卒業。宮城県佐沼高校、古川女子高(現・宮城県古川黎明高校)、古川高校、小牛田高等養護学校などの教諭や宮城教育大学非常勤講師(ボランティア活動論)を勤めた後東北福祉大学兼任講師(地域防災論)に就任。
出典:ウィキペディア「後藤一蔵 (社会学者)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
