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大久保美智男

おおくぼ みちお
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大久保 美智男(おおくぼ みちお、1960年7月29日 - )は、宮城県塩竈市出身の元プロ野球選手(投手、外野手)。右投右打。 仙台育英高では、エースとして1977年から2年連続で夏の甲子園に出場。同年の大会では、1回戦で高知高に敗退。の1978年の大会は、1回戦で高松商業高の河地良一(西濃運輸)を相手に延長17回を投げ切り1-0でサヨナラ勝ち、予選からの公式戦通算39回連続無失点の記録を樹立する。3回戦に進むが、高知商業高の森浩二に抑えられ敗退。 1978年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから2位指名を受け入団。期待の戦力として背番号「1」を背負う。 プロ2年目の1980年に、中継ぎで一軍初登板を含む6試合に登板する。

出典:ウィキペディア「大久保美智男」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋