柴田 正敏(しばた まさとし、1950年〈昭和25年〉12月27日 - )は、日本の政治家。自由民主党所属の秋田県議会議員(6期)。 秋田県議会議長(第68代)、雄物川町議会議員(1期)、全国都道府県議会議長会会長(第73代)などを歴任。 秋田県平鹿郡雄物川町(現在の横手市)で出生。雄物川町立福地小学校、雄物川町立雄物川中学校を経て、1969年(昭和44年)に秋田県立横手高等学校を卒業。高校卒業後は東京での生活を夢見ていたが、母からの頼みで農業を継ぐことなり、卒業と同時に就農。その後、全国農協青年組織協議会委員長や雄物川中学校PTA会長を歴任。 農業を営む中で自立した農業はできないものかと悩み、自身は仲間と共同でキノコの栽培をすることとなったが、全ての農業者が自立していくためには制度を変える事が必要だと考え、1999年(平成11年)、雄物川町議会議員選挙に出馬し、初当選。
出典:ウィキペディア「柴田正敏」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
