安井 勇誠(やすい ゆうせい、1987年5月7日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 秋田県能代市出身。3歳上の兄の影響で二ツ井町立二ツ井中学校(現能代市立)入学後からバレーを始める。この時代からアタッカーであった。中学2年で秋田県選抜に選ばれ、2002年中学3年時にJOCジュニアオリンピックカップに出場している。 2003年、強豪・秋田県立雄物川高等学校へ進学する。この頃から名を挙げユース代表候補にも選出、2005年春高バレーでは注目選手の一人としてメディアに扱われている。 2006年、筑波大学へ進学する。3年先輩が丸山祥二・三上圭治郎、2年先輩が永野健・菅直哉、1年先輩が鈴木悠二。同年大学1年時に、全日本インカレ準優勝に貢献している。
出典:ウィキペディア「安井勇誠」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
