スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
鈴木 祐貴(すずき ゆうき、1997年5月29日 - )は、… 鈴木 祐貴(すずき ゆうき、1997年5月29日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 秋田県北秋田市出身。身長が高くて誘われたのをきっかけにバレーボールを始める。 2013年、雄物川高等学校に進学。 2015年、日本代表登録メンバーに選出される。 2016年、東海大学に進学。2017年にも日本代表登録メンバーに選出される。 2019/20シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 MEN(V1男子)に所属するパナソニックパンサーズの内定選手となった。しかし、大学時代からの怪我もあり、手術をしてのリハビリ生活が続く。 2020年、大学卒業後に、パナソニックパンサーズに入団した。 2020/21シーズン、V1男子の試合にアウトサイドヒッターとして出場しVリーグデビューを果たした。
安井 勇誠(やすい ゆうせい、1987年5月7日 - )は、… 安井 勇誠(やすい ゆうせい、1987年5月7日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。 秋田県能代市出身。3歳上の兄の影響で二ツ井町立二ツ井中学校(現能代市立)入学後からバレーを始める。この時代からアタッカーであった。中学2年で秋田県選抜に選ばれ、2002年中学3年時にJOCジュニアオリンピックカップに出場している。 2003年、強豪・秋田県立雄物川高等学校へ進学する。この頃から名を挙げユース代表候補にも選出、2005年春高バレーでは注目選手の一人としてメディアに扱われている。 2006年、筑波大学へ進学する。3年先輩が丸山祥二・三上圭治郎、2年先輩が永野健・菅直哉、1年先輩が鈴木悠二。同年大学1年時に、全日本インカレ準優勝に貢献している。
宇佐美 大輔(うさみ だいすけ、1979年3月29日 - )… 宇佐美 大輔(うさみ だいすけ、1979年3月29日 - )は、日本の元男子バレーボール選手、指導者。 秋田県横手市出身。沼館小学校時代はミニバスケットボールをしていた。当時から身体能力が高く、5年生ながらレギュラーに定着していた。同じチームの1つ上の学年には元トヨタアルバルクの半田圭史がいた。父(秋田県立雄物川高等学校元校長)の勧めでバレーボール(十文字クラブ)を始める。 高校時代まではアタッカーをしていたが、東海大学時代から本格的にセッターを始める。2001年に全日本代表に初選出され、大学卒業後の2002年にNECブルーロケッツへ入団した。 現役時代は抜群の身体能力を生かしたトスワークが特徴であった。
菊池 洋之(きくち ひろゆき、1978年5月15日 - )は… 菊池 洋之(きくち ひろゆき、1978年5月15日 - )は、日本の元男子バレーボール選手。秋田県雄勝郡(現:湯沢市)出身。ポジションはミドルブロッカー。 雄勝中学1年よりバレーボールを始める。雄物川高校を卒業後、亜細亜大学へ進学した。 全日本ユース代表、ジュニア代表、ユニバシアード代表などを経験し、大学卒業後の2001年にNECブルーロケッツに入団。同年全日本代表に初選出され、ワールドリーグに出場した。 2009年5月、NECの無期限休部に伴い、現役引退した。